ソニー・キスがShining Wizardsの取材を受けました。
AEWでもっとやりたいことについて
「もちろん。コーディ(・ローデス)とも話したんだけど、「もっと何かした方がいい?何か上手くいかないことがある?もっと自分をアピールした方がいいんだろうか」って、そしたら「そうだ、常に自分を見てもらい、知ってもらう為に出来る限りの事をしろ」って言ってくれました。実は、この事は誰も知らない、まぁ、私の事を知ってる人は知ってると思うけど、PPVのルチャ・ブラザーズのスティール・ケージの試合、実は私もダンサーの1人で、振り付けも担当したんです。その日の夜、コーディに連絡して「こういうこと?これでいいんだろうか?こんなことしてていいのかな?」って聞いたら「全然違うよ。他に何かをしているわけではないのだから、誰かの入場をより良く見せるということで貢献すればいいじゃないか」と言ってくれたんです。確かに心強かったですね。」
ジム・ロスや他のレジェンドとの仕事について
「実は先日、ジム・ロスにテキストを送ったばかりです。彼の健康を祈り、良いエネルギーを送りたいと思ったんです。色々な事を考えると、正直クレイジーだと思います。ダスティン・ローデスやビリー・ガン、師と仰ぐべき人達がこんなにたくさんいるんです。"とんでもない!"みたいな。面白い事があって、ビリー・ガンが最初に言ってきたのは「俺がAss Manと呼ばれてた時に、お前みたいなケツがあったら、もっと儲かっていただろうに」って言われたんです。私は思わず「なんてこと、面白過ぎる」って思いました。こんなおかしいことはありません。想像もつかないし、ただただt凄いとしか言いようが無い。私の原動力の1つです。自信が無いとき、評価されていないと感じる時でも、自分がどれだけ恵まれているか、感謝するべきかを考えるんです。私は間違いなくハングリーであり続ける事が出来、養う手を軽んじる事無く、より良く、より多くを望む努力をする事が出来ます。」
もし、AEWにNXTのような育成プログラムがあれば
「ナイトメアファクトリーがそれに一番近いというのが間違いありません。QTマーシャルとコーディがトレーナーです。キャンプを行い、彼等の育成プログラムのような者だと思います。DarkやElevationですでに契約している選手が色々試して、経験を積み、ストーリーラインを試し、新しい事を試し、次のレベル、テレビレベル、RampageやDynamiteに行く為に選手を育てる方法と言えます。パフォ−マンスセンターは長く存在していますが、AEWはより多くのリソースで新しいスターや今後のスターを助けるというポイントに到達するつもりだと思います。」
AEWがインクルーシブ、(社会的包括的、あらゆる人が孤立したり、排除されないよう援護し支え合う)であることについて
「誰もが1人1人異なっており、とても素晴らしいです。この会社は同じような形に納まるように言った事がありません。私、ボーエンズ、ナイラ、レイラ………誰か欠けてる?そうだったらごめんね。でも、私達は大勢います。オーブリー、ディアマンテ、キエラ・ホーガン、たくさんいます。そこがいいんです。私達が私達でいることを許してくれる。会社から信頼され、そのような表現が出来るのは気持ちのよい事です。素晴らしい事です。」
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