AEW:サンダー・ローザ「ここではみんな自分の物語を書いているようなもの」
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NWA女子王者でTJPWインターナショナル・プリンセス王者であるサンダー・ローザがAEW Dynamiteデビュー直後にトーク・イズ・ジェリコポッドキャストに登場しました。
彼女はAEWへの出場機会、PPV"ALL OUT"での志田との試合について話しました。(ALL OUT開催前に収録されています)
「最初にAEWから連絡があって、現在の契約状況について聞かれたの。私はNWAと契約しているため、他の場所では働けません。」
「だから、私は首脳部に連絡したの。正直言って期待はしてなかったけど、テキストメッセージを受け取って何となく分かったわ。電話が来て『お前はALL OUTに出るんだ』って言われた。誰かにALL OUTに出たいか聞かれたかって?やるわ、気にしない。私の個人的なキャリアから言えば、常に人々が私の才能を見て、私の全てを見てくれるのを待っていたの」
「メールを送って、お願いして、お願いして、お願いして、ということをする前に、私の頑張りを見てもらいたい。そうすると、『彼女は、会社にとって一緒に仕事をするのが素晴らしいことなんだ』と言ってくれる。まさしくそうなったわけだけど、本当に嬉しい」
ローザはNWA女子王者が別のプロモーションでその団体のタイトルに挑戦する事の意義について話しました。
「そう、女子プロレスにとって、NWAの歴史の中で、他のレスラーが他の会社に行って、他のチャンピオンと戦った事は無いとおもう。」
「だから、これが前例になるし、私は賛成している。私は歴史を作り、ビジネスに変化をもたらす事が全てで、それは運によってか、あるいはそれが起こるのをみているだけよ」
ローザはコブラ・ムーンというリングネームでルチャ・アンダーグラウンドで北米デビューを果たしています。かつての経験とAEWでの経験を比較しました。
「それはとてもクールなことだったの。今まで働いていた全ての会社と全く違う。」
「ルチャ・アンダーグラウンドでは5人のライターがいたけど、ここではみんな自分の物語を書いているようなものなの。ライターがいて、ストーリーがあって、これをしなければいけない、これを伝えなければならない。それだけ。ここは違うの」
「ここでは、人々は自分の創造性を発揮して、何ができるか試してみる事が推奨されているのだと思う。何か違う事をしたいと思ったり、自分の会社を作りたいと思った時に、ブッキングの仕方やストーリーの書き方をしっていると、自分やファンにとって意味のある事を書く事ができるから。とてもクールな方法だと思うわ」
ローザは、AEWでのデビューを振り返りました。
「私は今でもインスタグラムやツイッターでタグ付けされています。これは私が長い間されたかったことで、私が持っている才能と、会社にどんなものをもたらすことが出来るか、人々に見てもらいたいと思っているの。WWE以外はどこでもやってきたの、本当に素晴らしいと思ってる。」
彼女はまだNWAとの契約中であることを明らかにしています。しかし、NWAはパンデミックの間は運営されておらず、タレントは他のブッキングをとることを奨励されています。彼女はAEWだけでなく、ウォリアーレスリング、自身のプロモーションであるミッション・プロ・レスリングなどインディーズでの活動も行っています。
「NWAと契約はしていますが、内容が変わったので、以前と同じほどの金額はもらっていません。NWA以外でのブッキングを奨励されたことに私は少し傷つきましたが、幸い私は堅実なので、あまりお金を使いません。このような緊急事態に備えて、たくさん貯めてました」
「私は一人ではありません、夫が働いているので助かってますし、お金に困った事はありません。またこの状況のおかげで、カスタムマッチやウェブサイトの作成など自分の取り組みたい事にも確立する事が出来ました。ウェイ部サイトも最初の一ヶ月で2000ドルくらい売れました。そっちの苦労の方が大変だったから、今は常に苦労モードよ」
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